作曲家

19 楽しいお休み【ぴあのどりーむ6】

曲集
ぴあのどりーむ6
ページ
36

曲の情報

  • タイトル「楽しいお休み」
  • 2/4拍子 ハ長調 Allegro(速く)
  • 作曲:Louis Streabbog(ルイス・ストリーボック (Jean-Louis Gobbaerts))
  • テキスト:ぴあのどりーむ テキスト6

演奏のポイント

  • 速い曲なので、調子に乗って音を出し過ぎると、指が動かなくなる
  • 2小節を一つのフレーズと捉えて、音の大きさを変化させると面白い
  • フレーズ内では、1小節目の問いに対し、2小節目はどのように答えるのかを考える
  • 9小節目に向かい、抑揚をつけながら盛り上がっていく
  • 3ページ目、フォルテの小節からは、終わりに向けて、ただ強く弾くだけでは面白くない。メロディーがどこに当たるのかを考えながら音色を変化させよう
  • フォルテッシモは、ただ叩きつけることがないように。音の大きさは、大きく出すという感覚ではなく、大きく聴こえるように出す。例えば、直前がピアノであれば、少し音量を上げれば大きい音に感じやすい。フォルティシモのところで、ガッツリ出すことを考えるのではなく、その前からフォルティシモを意識して表現していくことが大切。

練習のポイント

  • 左手は覚えやすいし、よく使う形だから油断しやすいが、速く軽やかに弾くのはなかなか難しい。メトロノームで右手と同じ程度の回数は練習しよう。小さい音で練習し、両手で合わせたときに左右のバランスを考える
  • 右手は、ゆっくりした速度で練習を始め、回数ごとに少しずつ速くしていくが、あくまでもその速度で弾けてからスピードを上げるように。
  • 途中、ヘ長調に転調する。♭を外さないように。また、転調前後に変な間(休み)が入らないように、流す練習をきちんとしよう。
  • 3ページ目、フォルテから始まるフレーズで、たくさん出てくる「ソ」の音は弱拍に当たるので、少し弱くなる。ここを強く出すと、ダカダカとうるさい演奏になり、メロディーが感じられなくなるので注意
  • フォルティシモのところは、そもそも同時に弾く音の数が多いので、同じように弾けば勝手に単音の部分より大きな音が出る。大きな音を出そうとする必要はない
  • 最後は、音を小さくしてまとめるのは少しおかしい気がする。うまくやれば、小さくしても面白い演奏になるかもしれないが、普通は大きい音で終わるだろう。
  • 最後は、勢いのまま終わるのも、少しゆっくりするのもお好み。最後の音を少し長めにするのもお好み。自分のセンスでいこう。最後の音を強調したいからといって力を込めてしまうと演奏が台無しになる。強調するのは、音の大きさだけではない、雰囲気を出すのが大切。

演奏について

何か、すごく練習不足の演奏ですね。最初から不安定で指がついていっていない感じがします。やりたいことはわかりますけどね。まぁ、自分の演奏ですのでわかって当然ですが、技術がついていってない感じというかね。下手過ぎてちょっと恥ずかしいです笑。

音楽用語

音楽用語
意味
Allegro(アレグロ)
速く
p(ピアノ)
弱く
f(フォルテ)
強く
ff( フォルティシモ)
とても強く

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